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浦島太郎伝説発祥の地「三豊市」をチェック

       
三豊市_浦島太郎像
引用元HP:巡るめく四国
https://www.shikoku.gr.jp/spot/307

三豊市は、香川県の西部に位置し、愛媛県や高知県にも近い位置にあるのが特徴です。瀬戸内海に向かって鳥のクチバシのような形で突き出ている庄内半島は、かの有名な「浦島太郎」の出生地と言われるようになりました。

玉手箱を想像させるような、「箱」という地名や、紫雲出といった不思議な地名がロマンをかき立てます。人口は約6万5千人。香川県で3番目に人口の多い都市でありながら、自然も豊かで綺麗な街です。

三豊市の住みやすさ

のどかな風景がおりなすゆったりとした雰囲気が三豊市の魅力。緩やかな瀬戸内海に囲まれた雄大な自然がありながら、市内中心部には、ショッピングモールやスーパーなど、暮らしやすい機能が備わっています。また、自然が豊富な街であり、海に面しているので新鮮な魚が安価で手に入ります。事件や犯罪もほとんどないため、治安も良く暮らしやすい町です。

主な公共交通機関は、市内を巡回するコミュニティバスや粟島、志々島に行く船。バスは運行数が少ないため、車を移動手段としている人がほとんどです。

三豊市の有名スポット

鴨の越(かものこし)

三豊市は浦島太郎の伝説がいたるところにあります。その中でも一番の人気スポットといえる鴨の越は、物語の序盤でいじめられていた亀を助けたといわれている浜。干潮時には、対岸の丸山島に歩いて渡れます。

また、鴨の越は夕焼けスポットとしても有名。太平洋に沈む太陽を見ながら、おとぎ話の世界観を感じてみてはいかがでしょうか。

紫雲出山(しうでやま)

浦島太郎伝説が地名の由来といわれる紫雲出山。ここは、浦島太郎が玉手箱を開けたときに出た白煙が紫色の雲になり、山になびいていった土地として有名です。山頂展望台からは、瀬戸内海の多島美が見渡せる絶景スポットです。春には1000本の桜、夏にはアジサイと四季折々の花が美しく山を彩ります。

大興寺(だいこうじ)

別名「小松尾寺」とも呼ばれ、地域で親しまれている寺です。入口の仁王門は迫力があり、左右に安置された木造の金剛力士立像は、高さが3.14m。四国霊場最大級の大きさです。敷地内には樹齢1200年のクスやカヤの大木があるため、歴史の深さを感じられます。

本堂は山の上にあり、階段を上がっていくため、訪れる際は身なりを軽くして行くことをおすすめします。

千久亭(ちくてい)

歴史130年以上の老舗旅館です。旅館としてはもちろん、仕出しや宴会・慶弔の会席などで、地元の人に利用されることが多いそうです。地元で採れた食材を使った郷土料理の数々が魅力。三豊市に住むのであれば一度は泊まってみたい旅館です。